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「バイオハザードⅢ」の公開ため、おさらいを少しパート2(多少ネタバレ含む)

監督はアレクサンダー・ウィット。前回の監督であったポール・W・S・アンダーソンが製作・脚本、主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。さらに「エラゴン」のシエンナ・ギロリー 、「3」にも登場するオデッド・フェール、マイク・エップス、イアン・グレンが出演。

キャッチコピーは
「タイムリミットは4時間、少女を救って脱出せよ。」
「泣かない。すべてが終わるまで。」

ストーリーは
巨大企業アンブレラ社の地下研究所「ハイブ」で記憶を取り戻し脱出したアリスは、その死闘から36時間後、何者かに捕えられ病院で目を覚ました。本能的に逃げ出した彼女は、「T-ウィルス」がラクーンシティ中に蔓延していることを知る。アリスは特殊部隊の女性隊員ジルら、わずかに生き残った者たちと脱出を試みるが、街は生ける屍と化した凶暴な「アンデッド(ゾンビ)」たちで埋め尽くされ、事態の隠蔽を目論むアンブレラ社が送り込んだ最強のバイオ・モンスター、「ネメシス」までもが彼女らの街からの脱出を阻む。さらにアンブレラ社は核兵器を使い、街全体を消滅させることによって事態の収拾を図ったのだった。
と、まあこんな感じ。(一部allcinemaから流用)


ゲームからは「1」でも登場した「ゾンビ(アンデッド)」「ゾンビ犬(ケルベロス)」」「リッカー」。新たに「ジル・バレンタイン」「カルロス・オリヴェイラ」「ニコライ・ジノフェフ」「ネメシス」とキャラクターもクリーチャーも「1」よりかなり増えた。

この「2」ではゲーム世界との融合が大きなテーマとなっていてゲームファンにとってはうれしい計らいであったが作品全体から考察すると、主役がミラ演じるアリスであるため、やはり映画オリジナリティ色が強く中途半端だ。ストーリー自体は「1」の最後のシーンから始まりシームレスな作りであり「1」が前半「2」が後半で2本同時に一気に観ると良い感じに楽しめる。
また「1」は地下、「2」は街と閉鎖感も薄れ、同時にホラー感も薄れ、その分アクション性が高くなっている。そのアクションではアリスは無敵かと思うほど強くゲームのように次々となぎ倒していきあまり面白くない。その強くなりすぎたアリスより、ゲームシリーズ1作目3作目の主人公であるシエンナ演じる「ジル・バレンタイン」の方がキュート&セクシーで、しかもゲームのビジュアルと驚くほどソックリであり吸引力が高く、完全にミラを喰ってしまっている。当然ながらゲームファンは「ジル」に思い入れもあり胸の大きさからもミラ=アリスより人気があった。また薄れたホラー感は「2」での最強の敵である「ネメシス」は迫力もあり存在感も抜群であったのだが追跡者としての見せ場が少なく緊張感も少なく中途半端なのが原因。せっかくの良いキャラを使えていない。特筆すべきは「T-ウィルス」の開発秘話や「ネメシス計画」など「1」での謎が解明されてスッキリすることだ。あと、この「2」自体が無理矢理な続編ではないということだろう。

「バイオハザードⅢ」を観る前に必ず観る必要のある2作目。
出来れば同時に、この週末にいかが?

「バイオハザードⅢ」50点に続く・・・。

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